【サロン】「パサつき」が気になる季節に送る、髪の水分補給アドバイス

集客・販促

季節の変わり目や空気が乾く時期、
こんな声をお客さまから聞くこと、増えていませんか?

  • 「最近、髪が広がってまとまらないんです…」
  • 「トリートメントしても、すぐパサつく気がして」
  • 「サロン帰りはいいけど、家だと再現できない」

その“モヤッと”を、ニュースレターで先回りしてケアできると、
サロンの存在感はぐっと強くなります。

この記事を読むと、次の未来が見えてきます。

  • “売り込みなし”でも再来店のきっかけが自然に増える
  • お客さまの「困った」を先回りで支えるサロンになれる
  • スタッフの発信が“価値あるアドバイス”として届く

髪の「水分補給アドバイス」は、LTVをじわっと伸ばす

乾燥やパサつきは、
ほぼ全員が感じる“日常の小さな悩み”。

このタイミングで届く実用的な一言は、
「役立つ」だけでなく「思い出してもらえる」きっかけになります。

※LTV:1人の顧客が取引開始から終了までに生み出す総利益

具体的な理由1:悩みの“ど真ん中”を突くと、信頼が積み上がる

パサつきは、季節要因・生活習慣・ホームケアの影響が重なります。

そこに対して、

  • 専門家の視点で
  • 家でできる具体策を
  • 押しつけずに伝える

この3点がそろうと、
「このサロン、ちゃんと私の髪のこと考えてくれてるな」
という情緒的な信頼が積み上がります。

具体的な理由2:ニュースレターは“接触回数”を増やせる

来店時だけだと、
どんなに良い提案も時間とともに忘れられがち。

ニュースレターがあると、

  • 来店していない期間も
  • さりげなく気遣いが届き
  • 次の来店理由をつくれる

「思い出してもらえる回数」=LTVの下支えになります。

今日からできる!パサつき対策ネタの作り方

難しい理論はいりません。
“現場で使える形”に落とし込みましょう。

ニュースレターにそのまま使える構成テンプレ

① 共感の一言
「最近、乾燥で髪がまとまりにくくなっていませんか?」

② 原因をやさしく説明
・暖房や紫外線
・シャンプー後の乾燥
・ドライヤーの当てすぎ

③ 今日からできる1アクション
・タオルドライ後、すぐにオイルを1プッシュ
・ドライヤーは“上から下”に風を当てる
・週1回だけ集中ケア

店販と絡めるときの“やさしい言い方”

売り込み感が出ない一言の例です。

  • 「もし家ケアで迷ったら、来店時に聞いてくださいね」
  • 「合う・合わないがあるので、無理に買わなくて大丈夫ですよ」

“選択権はお客さまにある”
このスタンスが、結果的に信頼と売上を守ります。

比較:売り込み型 vs 伴走型

伝え方 お客さまの感じ方 長期的な関係
商品ゴリ押し 売られた感 距離が広がる
生活に寄り添う提案 気にかけてくれている 信頼が積み上がる

ニュースレターは“きれい”を一緒に育てる手紙

ニュースレターは、
クーポンの紙ではありません。

「あなたの髪の調子、気にしていますよ」
という、サロンからの小さな手紙です。

・上手くいかない日もある
・ケアを忘れる日もある
・それでも大丈夫

そんな前提で寄り添う発信は、
お客さまの心に長く残ります。

あなたの「声」を届けよう

パサつきの悩みは、
“通う理由”になりにくいようで、
実は通い続ける理由になります。

小さなアドバイスを、
コツコツ届ける。

その積み重ねが、
「このサロン、なんか好き」につながっていきます。

\ お客様の髪と心を、あなたらしく潤すために /

「ニュースレター、続けたい気持ちはあるけど…正直、ネタ切れ気味」
そんなサロンさん向けに、今の発信レベルが分かる診断を用意しました。

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