「技術には自信があるのに、なぜか続かない…」
「一度は良くなるけど、その後につながらない…」
そんなモヤっと、感じたことありませんか。
現場で一生懸命やっているほど、
“数字がついてこない違和感”はしんどいものですよね。
でも、大丈夫。
それ、あなたの技術の問題じゃないことがほとんどです。
この記事を読むことで、こんな未来が見えてきます。
- リピート率が自然に上がる“仕組みの考え方”がわかる
- 売り込まずに通ってもらえる導線が見える
- 頑張りがちゃんと報われる院の土台をつくれる
リピート率は「技術」ではなく「設計」で決まる
結論から言うと、
リピート率は“腕前”よりも仕組みの設計で決まります。
どれだけ良い施術でも、
患者さんが「どう続ければいいか」分からなければ、
行動にはつながりません。
人は“迷うと行動しない”生き物だからです。
具体的な理由1:患者さんは“次の一歩”が見えていない
多くの院で起きているのが、この状態👇
- 施術後の説明がふんわり
- 次回の目安が曖昧
- 通う意味が患者さんの中で言語化されていない
その結果、患者さんの頭の中はこうなります。
「良かったけど…次、いつ行けばいいんだろ?」
「忙しいし、また調子悪くなったらでいいかな…」
これは、患者さんが悪いわけじゃありません。
“迷わせる仕組み”になっているだけなんです。
具体的な理由2:「関係性を育てる導線」が用意されていない
リピートは、
一度の満足度 × 継続的な関係性で決まります。
でも多くの院では、
- 来院中は親切
- 帰ったら“関係が途切れる”
- 次に思い出されるきっかけがない
という構造になりがちです。
これだと、
どれだけ腕が良くても、
“思い出されない院”になってしまいます。
今日からできる!リピート率を底上げする「仕組み」づくり
難しいことはやらなくてOKです。
“ちょっとした設計”で、結果は変わります。
① 来院後の「迷い」を消す一言を決めておく
施術後、毎回この型で伝えてみてください。
- 今の状態(現状)
- 放っておくとどうなるか(未来)
- 次の一歩(行動)
例:
「今は〇〇が整ってきてますね。
ここで間が空くと戻りやすいので、
〇日〜〇週間くらいで一度、
もう一段階整えておくと楽になりますよ。」
“次の一歩”が見えると、
人は安心して動けます。
② ニュースレターで「関係性の糸」をつなぐ
来院と来院の間をつなぐのが、ニュースレターの役割です。
| 目的 | 内容例 | 効果 |
|---|---|---|
| 思い出してもらう | 院長の一言・季節の話 | 存在想起 |
| 価値提供 | セルフケア1つ | 信頼の蓄積 |
| 来院の理由づけ | 季節の不調解説 | 再来院のきっかけ |
売らないニュースレターほど、戻ってきやすい。
これ、現場では本当によく起きます。
③ リピート導線の“見える化”チェック表
一度、こんな視点で見直してみてください。
| チェック項目 | できている? |
|---|---|
| 次回の目安を毎回伝えている | □ |
| 通う意味を言語化している | □ |
| 来院後も関係が続く仕組みがある | □ |
| 思い出される接点がある | □ |
チェックが少なくてもOK。
伸びしろが見えた=改善できる余地があるということです。
想いが伝わる仕組み
リピート率を上げるというと、
つい「テクニック」に目が向きがちです。
でも本質は、とてもシンプル。
「この人が困ったとき、思い出してもらえる存在か?」
これに尽きます。
売るための仕組みではなく、
“想いが伝わる仕組み”をつくる。
性善説で考えると、
人は「大切にされている」と感じた場所に戻ります。
小さな治療院は、
派手な広告よりも、
関係性の深さで勝てる場所です。

腕が活きる仕組み
リピート率が低いとき、
「自分の技術が足りないのかな…」って、
つい自分を責めちゃいますよね。
でも、多くの場合、足りないのはあなたの腕じゃなくて、
“腕が活きる仕組み”です。
仕組みは、あとから整えられます。
今日ひとつ整えるだけで、
半年後の景色はちゃんと変わります。
焦らなくて大丈夫。
一緒に、じわっと育てていきましょう。
患者さんとの絆をもっと深めたい先生へ
「うちの院、どこが詰まってるんだろう?」
そう思ったら、まずは“見える化”からどうぞ。
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