3月。
季節の変わり目で、患者さんの体調もゆらぎやすい時期ですね。
- 「最近、だるさが抜けないんです」
- 「花粉症で首・肩までガチガチ…」
- 「春になると、なぜか不調が出やすい」
こうした声、治療院の現場では“あるある”だと思います。
一方で、経営者の立場としては、
「3月のニュースレター、何を書こう…」と毎月ネタに悩むことも多いはず。
この記事を読むと、こんな未来が待っています。
- 季節ネタを“来院動機”に変える視点が身につく
- 花粉症・春の不調がLTVアップのきっかけになる
- 無理に売らなくても選ばれるニュースレターが書けるようになる
3月は“体の声”に耳を傾けてもらう絶好のタイミング
3月は、寒暖差・生活リズムの変化・花粉など、
体にとっては「負担が一気に増える季節」です。
だからこそ、このテーマはLTV向上に直結します。
「不調を感じた瞬間」に思い出される院になる。
これが、ニュースレターの本当の役割です。
具体的な理由1:季節ネタは“開封されやすい”
患者さんは、
「自分ごと」に感じた情報しか読みません。
- 春のだるさ
- 花粉症
- 自律神経の乱れ
これらは、ほぼ全員が当事者です。
売り込み感ゼロで開封される。
それだけで、関係性の一歩前進です。
具体的な理由2:「予防×習慣化」で通院理由が生まれる
春の不調は、
“悪化してから来る”より
“崩れやすい時期だから整える”が理想です。
ニュースレターで伝えるべきは、
「今来る理由」ではなく「通い続ける意味」。
- 体をリセットするタイミング
- 季節ごとのメンテナンス習慣
- 不調の“芽”を早めに摘む意識
これが、リピートの土台になります。
今日から使える!3月ニュースレターの実践ネタ集
そのまま使える形で整理しました👇
① 3月号の構成テンプレ(例)
| パート | 内容 | ねらい |
|---|---|---|
| 冒頭 | 春の不調あるある | 共感・開封 |
| ミニ解説 | 春はデトックスの季節 | 専門性 |
| セルフケア | 簡単ストレッチ1つ | 価値提供 |
| 院の役割 | 治療院でできるケア | 来院動機 |
| 一言 | 院長のやさしいひと言 | 関係性強化 |
② そのまま使えるネタ例(コピペOK)
- 春は「体の大掃除」の季節
→ 冬に溜まった疲労や老廃物をリセットする話 - 花粉症で首・肩が固まる理由
→ 呼吸・自律神経との関係をやさしく解説 - 1日30秒の“ゆる呼吸”セルフケア
→ 誰でもできる簡単ケア
ポイントは、
“治す話”より“整える話”を増やすこと。
③ NGになりがちな書き方
- 「〇〇すると治ります」
- 「当院に来ないとダメです」
- 専門用語だらけ
おすすめは、こんなトーン👇
「完璧じゃなくていいので、
できるところから一緒に整えていきましょうね。」
この一言で、
ニュースレターは“売り込み”から“手紙”に変わります。
関係性を育てましょう!
ニュースレターは、
集客ツールではなく“関係性を育てる道具”です。
・売上をつくるため
・来院数を増やすため
それ自体は悪くありません。
でも根っこにあるべきは、
「患者さんの人生が、少しでも楽になるか?」
この視点です。
性善説で考えると、
患者さんは“ちゃんと価値を感じた院”に戻ってきます。
無理に売らなくていい。
ちゃんと想っていれば、それは伝わります。
小さな治療院だからこそできる、
ぬくもりのある情報発信。
それが、大手には真似できない最大の強みです。
最後の優しい一言
3月は、
体も心もゆらぎやすい季節。
だからこそ、
あなたのニュースレターは、
患者さんにとって“ちょっとした安心のお便り”になります。
完璧じゃなくていいんです。
うまく書けない日があっても大丈夫。
大切なのは、
「ちゃんと想って書いているか」それだけ。
あなたの院らしい言葉で、
今月も、そっと寄り添っていきましょう。
さらに学びを深めたい先生へ
「うちのニュースレター、患者さんにちゃんと届いてるかな?」
そう感じたら、まずは現状チェックからどうぞ。
▼治療院向け・ニュースレター診断シート
👉
▼すぐ真似できるニュースレター無料サンプル
👉
▼治療院向けニュースレター戦略の全体像
👉
▼【完全保存版】ニュースレター活用術・全ガイド
👉






