治療院を経営していると、こんなモヤっと、ありませんか?
- 「新規集客、広告に頼りきりで費用がかさむ…」
- 「SNSは頑張っているけど、予約につながらない…」
- 「一度来てくれた方と、関係が続かない…」
実は、ニュースレターは“新規集客の入口”にもなるメディアです。
売り込みが苦手な院ほど、相性がいい方法でもあります。
この記事を読むことで、こんな未来が見えてきます。
- 広告に依存しすぎない、新規集客の導線ができる
- 「この院、安心できそう」と思ってもらえる接点が増える
- 新規→リピートまでの流れが、自然につながる
ニュースレターは「集客ツール」ではなく「信頼の入口」
ニュースレターは、
チラシや広告のようにその場で予約を取るための道具ではありません。
むしろ役割は、
「この院なら安心して行けそう」と感じてもらう“信頼の入口”。
治療院選びは、
価格よりも「人」「安心感」「相性」が決め手になりやすい世界です。
だからこそ、
売り込まない情報発信が、回り道に見えて一番の近道になります。
※LTV:1人の顧客が取引開始から終了までに生み出す総利益
具体的な理由1:人は“知らない院”には来ない
どれだけ腕が良くても、
「どんな人がやっているか分からない院」には来院しづらいものです。
ニュースレターで発信できるのは、
- 先生の考え方
- 院の雰囲気
- 患者さんへの向き合い方
- 日常のちょっとした想い
こうした情報は、
検索や広告だけでは伝わりません。
“人柄が見える発信”があることで、
初めて「行ってみようかな」が生まれます。
具体的な理由2:「今すぐ客」だけを追わない方が、結果的に増える
新規集客で消耗する原因のひとつが、
「今すぐ来てくれる人」だけを追いかけてしまうことです。
ニュースレターは、
- まだ来院していないけど
- 体に違和感はある
- どこに行くか迷っている
そんな“未来のお客さま”と、
ゆっくり関係を育てるメディアです。
結果的に、
来院時の信頼度が高く、リピートしやすい新規が増えていきます。
実践的なステップや具体的なノウハウ
ステップ1:まずは「院の世界観」を伝える
最初のニュースレターで大切なのは、
ノウハウよりも“考え方”です。
- なぜこの治療院をやっているのか
- どんな人に来てほしいのか
- どんな想いで施術しているのか
売り込みゼロでOK。
まずは「人となり」が伝われば十分です。
ステップ2:新規につながる“入口”を用意する
ニュースレターは、
既存患者さん向けで終わらせるのはもったいないです。
新規につなげるには、
こんな“入口”を用意しておくのがおすすめです。
| 入口 | 具体例 | 役割 |
|---|---|---|
| 店内POP | 待合に「無料ニュースレター」案内 | 来院者の家族・紹介導線 |
| 名刺 | QRコード付き | 口コミのきっかけ |
| Web | ブログやLPに登録フォーム | 検索流入の受け皿 |
| 紹介 | 患者さんに「よければ」 | 押し売りしない紹介 |
ステップ3:内容は「治す話2割、安心8割」
ニュースレターの中身は、
専門情報ばかりにしないのがコツです。
- 体の豆知識(2割)
- 日常の気づき(3割)
- 院の裏話(3割)
- 最後にひとこと案内(2割)
このバランスだと、
“読まれる”ニュースレターになりやすいです。
必ずどこかで伝わります
ニュースレターは、
「集めるための道具」ではなく「想いを届ける手紙」です。
すぐに結果が出なくても、
読まれていなくても、
それで大丈夫。
“ちゃんと向き合っている姿勢”は、必ずどこかで伝わります。

静かに育てる方法も仕込んでおこう
治療院の集客は、
どうしても数字に追われがちです。
でも本当は、
人と人との関係づくり。
ニュースレターは、
その関係を“静かに育てる道具”です。
うまく書けなくてもいい。
続かなくても、また再開すればいい。
少しずつで大丈夫。
その積み重ねが、院の未来をつくります。
\ 新しい縁を、あなたの「体温」で引き寄せよう /
「ニュースレター、やったほうがいいのは分かるけど…」
そう感じた今こそ、最初の一歩のタイミングです。
まずは、
今の集客導線を“見える化”してみませんか?
👉 治療院向け・集客&リピート診断シート
👉 そのまま使えるニュースレター無料サンプル
👉 治療院向け・ニュースレター活用クラスターページ
👉 【完全保存版】ニュースレター活用術・全ガイド






