【通販】SNS全盛時代に、あえて「紙のニュースレター」を送る理由

集客・販促

正直なところ、
「SNSもメルマガもやってるのに、リピートが伸びない…」
そんなモヤっと感、ありませんか?

  • 広告費は上がる一方
  • SNSはアルゴリズム次第で届いたり届かなかったり
  • “売る発信”ばかりになって、関係が薄くなっている気がする

この状態、あなたの努力不足じゃありません。
“接点の質”が変わってきているだけなんです。

この記事を読むことで、こんな未来に近づけます。

  • 価格競争から一歩抜け出せる
  • 顔の見えない通販でも、「あなたから買いたい」が生まれる
  • リピート率が安定し、売上の波がゆるやかになる

SNS時代だからこそ「紙のニュースレター」がLTVを伸ばす

デジタル全盛の今、
あえて“紙”を使う意味があるの?と思いますよね。

でも、論理的に見ると
紙のニュースレターは、LTV向上にかなり効く一手です。

※LTV:1人の顧客が取引開始から終了までに生み出す総利益

なぜなら、
紙は「情報」ではなく、“体験”として届くメディアだからです。

触覚と時間が、記憶に残る「関係」をつくる

SNSは一瞬で流れます。
良くも悪くも“消費”されるメディアです。

一方、紙は違います。

  • 手に取る
  • ペラっとめくる
  • 机の上に置いておく

この物理的な接触が、
あなたのブランドを「記憶」に残します。

読む“情報”ではなく、触れる“存在”になる。
ここが決定的な差です。

広告っぽくないから、心のガードが下がる

SNSやメルマガは、
どうしても「売りたい感」がにじみやすいですよね。

紙のニュースレターは、

  • 押し売り感が薄い
  • 人の温度が伝わる
  • “つい読んでしまう”距離感

になりやすい。

売り込みを弱めるほど、売れる。
この逆説が、紙では起きやすいんです。

今日からできる、紙ニュースレターの実践ステップ

「よさそうだけど、手間が…」
ここ、よく分かります。

なので、小さく・続けやすく設計しましょう。

まずはこの3ステップでOK

  • 月1回、A4・1枚から始める
  • 内容は「売り込み3割・人柄7割」
  • 手書きの一言メッセージを添える

完璧を目指さない。
“続く形”がいちばん強いです。

コンテンツ構成の例(すぐ使える型)

パート 内容
冒頭 最近あった小さな出来事・想い
中盤 お客さまの声/失敗談/裏話
末尾 さりげない商品活用ヒント

**売るための紙じゃなく、
“関係を育てる紙”**という感覚がコツです。

紙×デジタルの“やさしい連携”もおすすめ

紙だけで完結しなくてもOKです。

  • QRコードでブログへ
  • ニュースレター限定の小さな特典
  • 「続きはWebで」的な導線

紙は“入口”、デジタルは“広場”。
役割分担させると、無理がありません。

「売る」より、「想う」が先にある通販へ

通販は、顔が見えません。
だからこそ、
想っているかどうかが、そのまま伝わります。

  • 売上を作りたい気持ち
  • 続けたい不安
  • お客さんに助けられている実感

その“人間くさい部分”を、
少しだけ紙ににじませてみてください。

性善説でお客さまを見ると、
お客さまも性善説であなたを見てくれます。

あなたの「体温」を届けよう

SNSが主流の時代に、
紙のニュースレターは、正直“遠回り”です。

でも、
遠回りは、深い道です。

一気に売上を跳ねさせなくてもいい。
今日の1通が、半年後・1年後の
“静かな安定”をつくってくれます。

焦らず、ゆっくり、
関係を育てていきましょう。

\ あなたのショップの「想い」、カタチにしませんか? /

「紙、ちょっとやってみようかな…」
そう思えた今が、ちょうどいいタイミングです。

完璧じゃなくて大丈夫。
“あなたの言葉”が、いちばんの差別化です。

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