4月は新生活のスタート。
でも治療院の現場では、こんな声をよく聞きます。
- 「4月は来院数が一瞬増えるけど、5月にガクッと落ちる…」
- 「新規さんが続かない。初回で終わってしまう」
- 「気温も生活リズムも変わって、患者さんの不調が増える」
頑張って施術しているのに、
季節の流れに飲み込まれてしまう感覚…ありますよね。
でも大丈夫です。“先回りした関わり方”をするだけで流れは変えられます。
この記事を読むことで、こんな未来が手に入ります。
- 5月の来院数の落ち込みをゆるやかにできる
- 患者さんが“自分のケア”に前向きになる
- 売り込まずにLTVが積み上がる仕組みができる
「五月病を先回りして防ぐ発信」がLTVを伸ばす理由
5月は、心も体も不調が出やすい季節。
実はこの“揺らぎの時期”こそ、治療院の価値が一番伝わるタイミングです。
調子が悪くなってから来院されるより、
悪くなる前に寄り添える院のほうが、長く選ばれ続けます。
※LTV:1人の顧客が取引開始から終了までに生み出す総利益
具体的な理由1|「不調の予兆」に気づいてもらえる
五月病は、いきなりドンと来るものではありません。
- 朝がつらい
- 眠りが浅い
- なんとなく気分が重い
こうした“予兆”の段階で声をかけてもらえると、
患者さんはこう感じます。
「ここ、ちゃんと自分のこと見てくれてるな」
この “見てもらえている感” が、信頼と継続につながります。
具体的な理由2|治療院=「体だけでなく心も整う場所」になる
五月病ネタは、
単なる健康情報ではありません。
- 気持ちの落ち込み
- 環境変化のストレス
- 自律神経の乱れ
ここに寄り添う発信があると、
治療院は “駆け込み寺”のような存在 になります。
価格や立地ではなく、
情緒的なつながりで選ばれる治療院へ。
今日からできる実践ステップ(4月ニュースレターの作り方)
すぐ使える構成テンプレ
4月号のニュースレターは、以下の流れがおすすめです。
| パート | 内容 | ねらい |
|---|---|---|
| ① 共感 | 「最近、なんとなく疲れやすくないですか?」 | 心をひらく |
| ② 気づき | 五月病の前兆チェック | 自分ごと化 |
| ③ セルフケア | 家でできる簡単ケア3つ | 行動を促す |
| ④ 院の役割 | 早めのケアの大切さ | 来院理由づくり |
そのまま使える例文(超ライト版)
- 最近、朝起きるのがつらくなっていませんか?
- それ、実は“五月病のサイン”かもしれません。
- 湯船に3分長く浸かるだけでも、自律神経は整いやすくなります。
- しんどくなる前に、いつでも頼ってくださいね。
ポイントは、
売らない・焦らせない・脅さない です。
ニュースレターは「愛のセンサー」
このテーマの本質は、
「来てもらう」より「放っておかない」 です。
患者さんは、
不調を感じていても我慢しがちです。
- まだ大丈夫
- 忙しいから後回し
- そのうち治るかも
だからこそ治療院側が、
“先に声をかける存在”になることに価値があります。
小さな治療院は、
情報量や広告費では勝てません。
でも、
- ひとことの気遣い
- 季節に寄り添う発信
- 心に触れる言葉
こうした 人間らしさ では、大手より強くなれます。

先生も、自分をいたわってあげてくださいね
4月に仕込んだ優しさは、
5月に“信頼”として返ってきます。
完璧な文章じゃなくていい。
きれいなデザインじゃなくてもいい。
「あなたのこと、気にかけています」
その一通が、患者さんの心をふっと軽くします。
うまくいかない月があっても大丈夫。
一緒に、少しずつ“選ばれ続ける治療院”を育てていきましょう。
\ 患者さんの心に、安心の種をまきませんか? /
「うちの治療院、ちゃんと“関係づくり”できてるかな…」
そう感じた方は、まず現状を整理してみるとヒントが見えてきます。
- あなたの治療院の“リピート設計”が見える診断シート
- そのまま使えるニュースレター無料サンプル
- 治療院向け・リピート率アップの全体設計
- 【完全保存版】ニュースレター活用術・全ガイド
無理に売らなくても、
“思い出してもらえる院”は、自然と選ばれ続けます。






