ニュースレターの作り方4ステップでお客様づくり

ニュースレターを活用した4ステップをどこからでも結構ですので実践してみてください。お客様との交流という視点を持つことで、少しずつかもしれませんが、お客様との関係、売上、集客、成約率などが改善していくことでしょう。そして、あなたのお店や会社自体も善循環が起きてきます。「お客様との交流」から、お客様づくりは始まります。

真のお客様づくりとは何でしょう?

経営の根幹もここです。
お金を無尽蔵に掛けることは、小さなお店・会社には到底できるものではありません。

もっと別な方法で、お客様に何とか集まってもらい、少しでも長くサービスを継続してもらいたい。この大変な作業を、人の心理を操作しながらとか、そういうエゴ的な意識で進むのではなく、そういうのは最小限にしながら、少しでも自然界の仕組みのようなものと調和のとれた方向で進めていくことができれば…これがこのサイトの考え方です。

「お客様との交流」から、お客様づくりは始まります。

商品・サービスに対する真の想いを言葉にして、包み隠すさずに「伝える」ことは大切なことです。
お客様を引き寄せるためのツールであっても、ニュースレターのように継続を目的としたツールであっても、コミュニケーションを行うツールなわけですので、一人一人に向けた「手紙」という意識を持って取り扱うことで相手の心へと届く確率が上がります。

同時に、その人が取り扱うもの、生み出すものは、その人物が日々どうあるかという状態がとても影響します。皆と同じ言葉を使っても、表現しても、自然と滲みでてくるものがあります。お客様の第六感はそれを敏感にキャッチします。

当サイトでは、お客様づくりに必要な販促ツールや情報を発振しています。

その中で、最も制作が大変で時間も掛かりますニューレターに関しましては、「手書きニュースレター」のひな型テンプレート」としてサービスを提供しています。

 

必要な人(=お客様)を引き寄せるために

お客様を集めるということは、発振した情報に対して、「共感」や「興味」の反応が起こり、引き寄せられる現象です。お客様との交流の第一歩がこれになります。

地域にチラシを配ることも、営業で見込み客と直接お話しをすることも、ホームページや会社パンフレットでの情報発振も、手段や効果が違いはありますが、基本的に同じことです。どのような情報を誰に発振するのかが重要になります。

情報は、商品スペックよりも、あなたの「想い」です。

例えば、優秀な営業マンがいたとしたら、その人の「語ること」にたくさんのヒントが詰まっています。だから、その語ることを文章にしてまとめてみます。
あなたが経営者なら、あなたが語ることをまとめます。

営業のように、直接お会いして語れる機会があれば、言葉に加えて、表情やしぐさからも背景、歴史や人となり、目に見えないたくさんの情報が伝わります。

ホームページやチラシのように、直接お会いしない場合は、「手紙」が一番伝わりますし、とても有効な手段になります。

一人一人に宛てた手紙は、多くは手書きでしょう。そのような手紙は書きての信条やその背景や想いまで、しっかりと読み取れます。

だから、お客様づくりに必要なツールは、「手紙」にする。
ホームページも、ニュースレターも手紙という意識で作るようにします。

その言葉は、ただ売るために読み手の心理を操作しようとしているだけなのか?
それとも、心から大切な何かを伝ようとしているものなのか?
自らの体験から、生まれてきた言葉なのか?

あなたの想いは、できれば商品サービスを売り込むような表面的なものでなく、できるだけ深い部分が望むものがいい。
商品・サービスという見えるものを、あなたの見えない想いを重ねて伝えてください。

 

4つのステップとは?!

4ステップを現場でお伝えしている表現に変えると、4エレメンツ(4つの要素)になります。

たった4つのステップですが、売れるために必要なマーケティングの本質的要素をギュッと凝縮し、無駄を排除したエッセンスそのものです。ステップバイステップでなくても、どこから手をつけても全く構いません。

一つだけ条件があるとしたら・・・
「お客様の声」を集めることをスタートにする方が、
販促ツールを創る上でのキャッチコピーや会社・お店の本当の強みを知る上でも、
最も効果的なものになるので、なるべく最初にやってください・・・です。

これらの各ステップを実行していくだけで、あなたの会社・お店を善循環に持っていくことができます。

★ステップ1 ⇒ お客様の声を集める

なぜ、お客様の声を集めると売上が上がるのか? なぜお客様の声を集めなければいけないのか?それは、販売者側の商品アピール=自慢話よりも他人の推薦の方が効果的だからです。逆にいえば損をしたくないという裏返しでもあります。そして、もう一つ大切な理由があります。それは、販売促進をする上で、最も重要な「あること」がお客様の頭の中にしかないからです。そのあることとは? 続きを読む≫

★ステップ2 ⇒ ニュースレターを創る

売上アップの勉強されている方なら、ニュースレターの重要性はご存じのはずです。『どの会社もニュースレターを、死んでも発行しなけりゃいけません。ニュースレターは顧客を引き留め、リピート購買を促進するエンジンの役目。ニュースレターを出さないことは、私にゃ、怖くて考えられませんよ』・・・感情マーケティングで有名な神田昌典氏にここまでいわせるニュースレターの8つの効果とは? 続きを読む≫

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★ステップ3 ⇒ 理念・使命を創る

理念や使命を創るというと、精神論のようになりがちですが、実は、会社を短期間で激変させ、進化させるために必要な「脳」の機能なのです。あなたが会社を運営するために出してきたアイデアや企画は、あなたの大切にしている価値観からはじきだされたものです。それを言葉や文字にし、社員やお客様に発振していくと、どういう善循環が始めるのでしょうか? 続きを読む≫

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★ステップ4 ⇒ 成約・集客のための販促ツールを創る

お客様の声を集めて分析することで、本当のお客様の層、商品を選ぶ際の本当の価値観、自社の強みを把握することができます。そして、ニュースレターで書き溜めた記事、あなたが商品を販売する真の理由・・・これらをベースにするだけで、どんなツールも大きく改善していきます。その中で、あらゆる販促ツールの土台にできる、どうしても創っておきたいツールがあります。そのツールとは?! 続きを読む≫

 

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