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まずはライバル店を認めて違うベクトルで勝負する

こんにちは、淺田尚弘です。

 

どんな業種で商品やサービスを販売していても必ず競合他社=ライバルが存在します。
ライバルが自分のお店よりも繁盛してそうだったりすると、正直、嫉妬したり嫌な気持ちになります。

 

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でも他人と比較して、他人よりも抜きん出ようとしても、なかなかうまくいくケースは少ないとも思います。

空手道をやってましたが武道ではこう教わります。

「己に克つ」

他人に勝つのではなく、己に克つのです。
商売もまぎれもなく「道」の世界です。

 

少しでも集客するために、販促で売り上げを上げるために、自分の仕事を変えるヒントが欲しい・・・
そう思ったら、迷わずライバルのサイトを見て分析してください。

ただし一人のお客になったつもりでです。

 

ライバルがひしめきあう治療院であれば、整体に加えて地名や駅名の複合キーワードで検索して、上位10位くらいまでのものを見る。

そういう治療院共通のビッグキーワードで10位以内に入ると、それだけで新患が月に10名以上来院されている確率が高いはずです。

そして、近くにライバルや気になる治療院などがあれば、そのお店のホームページを見る。

サロンであれば、サロン+地名や駅名、健康食品であれば、効果効能のキーワード、または卵黄、黒酢など…有名な食材であればその名称で良いかもしれません。

 

そしてこう自問自答してください。

  • ライバルのサイトを見ながら、自分のサイトと比較して、自分ならどちらのお店にいくだろうか?
  • 数あるお店の中から自分の商品を選択するだろうか?

 

なるべく先入観を捨てて、直観的に自分がお客様だったらどこを選択するのかどうかを感じてみてください。

もしライバルの方がいいと判断したり、こりゃ完敗だなあ、と思ったら・・・
まずは、素直に受け入れてください^^

私は、自分のクライアントさんにも正直にお伝えします。
「ホームページを見る限り、私だったらたぶんあなたのお店を選択しない」 と。

 

もう一度お伝えしますと、まずは素直に受け入れることです。
次に、何が良いのか、行きたくなったり購入したくさせるのかを分析してみてください。

・サービス内容?
・商品の魅せ方やコピーライティング?
・楽しそうな雰囲気?
・圧倒的なデータ量?
・お客様の声の質や量?
・信頼感?

などなど

 

だからといって決して同じ土俵で競わないでください。
それでは、単に後手に回ってしまうことになるので勝算は限りなく低くなります。

もう一度、商品コンセプトを含めて、自分独自のベクトルを見直してみるということです。

 

繁盛しているライバル店の光っているものを認めて、 そのライバル店には決して真似ができないことで、且つ、自分が呼吸のように自然にできる得意なことを探して、違うベクトルで独自化の道を探して勝負する。

 

「こりゃ完敗だな」

と思ったら逆にあなたの会社やお店が変わるチャンスです。

 

己に克つ、です!

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2013年5月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:治療・整体院向け販促のヒント

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