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治療院・サロン向け-○○でNO.1をあえて入れちゃいなよ!

こんにちは、淺田尚弘です。

 

今回の記事は、治療院・サロンなどの施術業向け記事をお届けします。

「○○でNO.1」と決めましょう、というテーマです。

はずかしいでしょうし、気が引けるかもしれないですが、
大丈夫、簡単にできます、勇気さえあれば。

 

そもそも小さい会社=弱者では、とにかく何かでNO.1を創らなければいけません。
そして、そのことを目標にする必要があります。

なぜなら、人っていうのは、NO.1が大好きだからです。
NO.2というのは残念ながら覚えてもらえません。

 

先日、2011年のプロ野球の日本シリーズは、
セリーグの覇者・中日とパリーグの覇者・ソフトバンクが対戦して、ソフトバンクが見事、優勝しました。

 

さて、ここで問題です。

パリーグの第2位はどこのチームだったでしょう?
セリーグの第2位はどこのチームだったでしょう?

もう、思い出せません。

 

もうひとつ理由があります。

ホームページ、チラシ、ブログと、集客ツールはお持ちだと思いますが、

ある治療院で、来院されるお客様に院のどこに惹かれて来院されましたか?
と新患さんに質問していくと・・・

雰囲気とか、安心できそう、とかいろいろありましたが、
10人に2人程は、その治療院に入れているあるキーワードが目に付いたから、
という統計になりました。

 

そのキーワードこそ、「○○でNO.1」です。

 

つまり・・・
「○○でNO.1の治療院」
「○○でNO.1のアロマセラピーサロン」
とあえて入れてほしいんです。

・うちに本当にNO.1って謳えるものってあるっけ?
・うさんくさくならない?
こう思われるでしょうね。

そこで、NO.1になりえるものは何があるか、を考えてみます。

 

それには、あやふやさ、本当のこと、自分の決意を、
合わせながら創っていく方法があります。例えば・・・

・人気NO.1 →あやふやど高ですね
・口コミNO.1 →あやふやど高ですね
・実績NO.1 →あやふやど低ですね

などです。

これに、自分のサロンの本当のこと、
そして、誰にも負けないという決意を込められるものを足していくわけです。

 

この中から、試しに治療院における「実績NO.1」を創ってみましょう。
まずは、治療院に多いのは、腰痛・肩こりの対応でしょうか。

 

・腰痛改善実績NO.1

これだと、近くの治療院から「うちのが上だ!」ってクレームがきてしまいそうですね。ならば、

 

・慢性腰痛改善-実績NO.1

ならどうでしょう。
慢性腰痛を専門にしている治療院ならまだいいでしょう。
それでも不安ならば、

 

・○○治療法で慢性腰痛改善-実績NO.1

このように治療法が入ると、範囲が狭くなるので真実味が帯びてきます。
えっ、まだ不安? ならこうです!

 

・東京で○○治療法による慢性腰痛改善-実績NO.1

地域限定です。
さらに現実的にするために数字をいれてみます。
よく使うのは実績人数です。

 

・○○治療法による3万人の慢性腰痛改善-実績NO.1

どうです。いい感じでしょう!

三万人が多いとか少ないとか、気になるのは同業者だけで、
顧客にとっては、ほとんどそんなことはほとんど気にしません。

多そうだなあ、という人数で本当ならOKです。

 

 

ホームページもチラシもブログも、誰が顧客かを決めるのはセオリーですから、
その顧客の動機付けとして、このように「○○でNO.1」を入れる前提で考えてみます。

本当の本当は、オンリーワンなんです。

だから、誰とも戦わずに克つために、NO.1になれるまで絞り込む。

絞り込むだけだから、ウソにはならない。

 

そして、そのNO.1は、そのまま差別化になって、独自化のヒントにもなります。

この「○○でNO.1」を創っておくと
まだまだ、良いことがたくさんあります。

PPC広告のように短いキャッチコピーが要求されるものには、大変有効なのです。

 

「○○でNO.1」は、安易につけるものではなく、
絞りこむ作業を行うだけです。

地域、治療法、人数、を組み合わせて何かの実績.NO.1を創ってみてください。

タイトルの「○○でNO.1をあえて入れちゃいなよ!」
とはこういう意味でした^^

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2013年9月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:治療・整体院向け販促のヒント

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