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売り手の錯覚注意!治療院・サロンのリピート率を上げる16の条件

こんにちは、淺田尚弘です。

 

とかく集客をしても、成約率を上げても、リピートが悪ければ苦しい経営になるのは自然の理です。

店舗であれ、通販であれ、業種に関係なく、リピート率を高くすることは、
繁盛店になるためには欠かせない要因です。

果たしてこのリピートというやつは・・・

・治療や施術がうまいから繁盛するのでしょうか?
・商品力が高いから繁盛するのでしょうか?
・おいしいから繁盛するのでしょうか?

 

実は、そうではないのです・・・
技術力以外の部分に要因があるんです!

 

お客様の感情はシンプルです。

「このお店に来てホントよかった!」
「ここで注文してホントよかった!」

と思ってもらえるかどうかが一番の鍵でしょう。

来てよかったという感情を無意識に抱いてもらえると、結果繁盛していきます。

 

例えば、潜在的に誰しもありがちですが・・・
「うち院の方が治療・施術は絶対うまい」

飲食店の場合であれば・・・
「うちの味の方が絶対うまい」
「うちの○○の方が絶対にいいはずだ」

こう思っている職人気質、プロフェッショナルな方たちはとても多いと思います。

 

でもどうでしょう・・・
その「違い」「差」なんて素人にわかりません。

 

歌のオーディション番組で、審査員の方が応募者に対して専門的な批評をしているシーンを見ても、
僕たちど素人からみると全く理解できないときがあります。なんか見解が違う。
素人受けするものと、玄人受けするものは一致しません。

 

微妙な差なんて素人には関係ありません。
好きか嫌いか、心地いいかそうでないかです。

 

こだわりのお店でなく、治療も接客もそれなりのお店を選ぶ傾向が多いのはそういう理由からです。
誰も失敗するお店の選び方はしたくないのですね。

だから、頑固な職人気質のお店は売り上げが下がっているのもそういう事実がありますので、
私も含めて(笑)心当たりがある経営者やオーナーの方は、ぜひ見直してほしいと思います。

ちなみに、サービス・商品の差に何かしらの差が1.3倍以上開くと、感覚的に違いがわかるようになります。
1.3倍の法則のヒントはこちらの記事をどうぞ≫

 

では、どういうところをお客様は見ているのか?

そこで、こういうところがチェックされる16項目挙げてみました↓

  • 予約時、電話には何コールででる?
  • 受付専門の人、先生が直接?
  • 第一声はどういうあいさつ?
  • 第一声から醸し出される雰囲気は?
    ⇒とても重要ですね
  • どういった流れで予約が完了する?
  • 治療院の待合室での雰囲気は?
  • 患者さんへの声かけなどの対応や配慮は?
  • 院内の清潔感は? ゴミはないか?
  • どんなPOPやチラシを展示している?
  • どんな雑誌をおいている?
  • 院内の雰囲気は?
  • スタッフの感じは?
  • 先生の感じは?
  • 信頼できそうか?
  • 言葉のやり取りやアドバイスは?
  • こちらのことを理解してくれてそうか?

こんなことはすべて確認されていると思っておいた方がいいでしょう。

 

  • 商品が良ければお客様は増える。
  • 治せば患者は増える。
  • おいしければお客様は増える。
  • 安ければお客様は増える。

こう思っている人はまだまだ多いですね。

 

でも実際、お客様は先ほどのように、技術以外の他の部分で判断します。

 

先生やスタッフが笑顔で接客してくれるのか?
言葉使い、話をきいてくれるのか?
トイレはきれいか、配慮はいきとどいているか?
などなど

繁盛するお店の条件として、
味や技術に加えて+心配りのある接客=コミュニケーション・スキルというものが必要です。

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2012年9月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:治療・整体院向け販促のヒント

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