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クリック数対決です、SEO検索キーワード vs PPC広告

こんにちは、淺田尚弘です。

 

先日、インターネット広告の大手G社の営業マンから、SEO対策についてお聞きしました。
ホームページのSEO対策として、あなたにとって上位表示させたい検索キーワードがあると思います。

表示される検索結果のページでは
順位によってどのようなクリック数になっているのかご存じですか?

 

まずは、1ページ目には表示されたいところです。

グーグルでもヤフーでも、検索キーワードの上位10位=検索ページの1ページ目の場合ですが、
堂々「1位」に表示された場合のサイトには、なんと約49%の訪問者が流れるようです。

すごいですね、49%ですって!

 

仮に特定のキーワードで、1万件/月のアクセスがあったとしたら、
1か月に約4900件が、1位のサイトにクリックされるということです!

 

それで、2位以下ですが・・・
約40%が、検索順位2位から10位までに分散されるようです。
10位以下、つまり検索ページの2ページ目については、0.5%しか流れません。
そして、検索ページの周りに表示されるPPC広告へは、たったの約5%

 

SEO vs PPC広告 としての単純なクリック数は、SEOに軍配があがります。

 

システムが検索キーワードに対して選んだ、情報サイト&有益サイトとしての信頼度ともいえるのでしょう。
それだけ、1ページ目に表示されるのが重要だということです。

 

弱者のためのランチェスター経営戦略によれば、利益がでるのは、
全競合会社のトップ1割に集中しており、残りの9割近くは利益が出ないということです。

やはり自然界は、80:20の法則に近い状態になっているようですね。

 

例えば、プロ野球のバッターの場合は、平凡な選手の場合、打率が2割になるのが自然だと思われます。
逆にみると8割は失敗しています。

もし失敗が1割減ったとしたら・・・3割バッターになるわけですが、そうなると一流と呼ばれます。
一流でも7割は失敗するわけですけどね。

さらに1割減って、4割バッターともなると世界一です。
イチローがそうですね。
世界一でも6割は失敗するんですね。

 

少し話はそれてしまいましたが、
会社として、1位づくり、強いものつくりを目標にするようにと口を酸っぱくするほどいわれるわけです。

今、1位でない場合は、どうするのか?
どんどん狭く、深く、絞っていく。

・地域限定にできないか、
・業種はもっとマニアックなものに絞れないか、
・お客様の層などをさらに深く絞れないか

そして、狭い範囲の何かで、1位=オンリーワンになる。
小さな会社・お店の経営者は、こういうことを考えるのが仕事です。

 

考えるということが一番お金がかからないですし、脳にとってはすごいごちそうです。

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2012年10月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上・集客・成約率を改善

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