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お客様の無意識を動かし、お店の売上を上げるためのPOPの書き方

こんにちは、淺田尚弘です。

 

今回は、お客様の無意識を動かし、
お店の売上を上げるためのPOPの書き方をお伝えします。

 

売上を上げるというのは…

利益率の高いものをできるだけ売る、
思わず追加注文をしたくなること、
売れ残ってしまった商品をできるだけ売ること
そして、再来店率を上げたりすることです。

こういう理想の状態を、言葉と紙とペンで行うことですね。

今回は、テクニックを5つほどご紹介いたします。

 

「ここは他店と何か違う」

 

と、なんとなく=無意識で感じていただくために、
メニュー表に、たった一言つけ加えたり、商品の横に手書きのPOPをそっと置いたりします。

言われると、知ってるといいたくなるものばかりですが、
知っていても、つい注文したり、また来たくなってしまいます。

いわゆる本能です。

 

●この一言がお客様の無意識を動かす…その1

「ランキングをつける」

・先週の第1位は○○
・先週の第2位は○○ 先週の第3位は○○
・この商品○○惜しくも先週2位!

「これがベスト3か注文しても外れはないな!」
「なぜこれが第1位なの?わからん」

などいろいろ思いを巡らせながら、多くの人は人気ランキングを見て、
ランキング3位程度までの商品をよく注文するようになります。

人は、失敗したくない。

多くの人が注文するものであれば間違いないだろう。

こういう心理が常に働きます。

 

 

●この一言がお客様の無意識を動かす…その2

「店長おススメ / スタッフおススメ」

商品の横に、「店長おススメ」「スタッフおススメ」と書かれたPOPを見かけたことがあると思います。

中には在庫処分かな?というオーラを出しているものもあります。

そこで「実名入りの店長おススメ」に加えて、「その理由」を記載します。

 

「店長の淺田がおススメします!
その理由:そんなに有名でないこの○○、ただ実力は半端ないです!
例えば・・・・、そして・・・・何より私、淺田が毎日使ってます!
もしかして○○よりもいいかも!」

 

在庫処分品であったらなおのこと、
実際に自分で使ってみて感じたことや本音をそのまま書きます。

それが一番伝わります。

 

 

●この一言がお客様の無意識を動かす…その3

「限定○○」

期間限定、数量限定と聞くとなぜか欲しくなります。

人は今すぐ手に入るものより、手に入りにくいものほど欲しくなるという心理が働くからです。

前回 の在庫処分ではありませんが、良い商品でもなぜか売れ残る場合だってあります。

そういう場合は、商品の特徴をもう一度見直してみて
何か限定になる要素はないか調べていきます。

そして、「限定○○」 と 「その理由」 を書けばいいのです。

 

 

●この一言がお客様の無意識を動かす…その4

「テイクアウト」

飲食業の場合がわかりやすいと思いますが、店内で食事をしてお金を使っていただきます。

そして、もしその店の料理にとても満足されていたときに、テイクアウト、
つまり「お持ち帰りできます」という張り紙があったらどうします?

 

「あっ、お持ち帰りできるんだ!
おいしかったからなあ、家族にでも買ってかえるか!」

 

一定の割合で必ずこのようになります。

 

 

●この一言がお客様の無意識を動かす…その5

「予告」

「本日のおススメ:さんまの刺身」

これは普通ですね。ところが・・・

 

「本日のおススメ:さんまの刺身
来週には旬な白子を入荷します。
当店特製の秘伝のタレとの相性は抜群で舌がとろけます!
ぜひ味わってくださいね!」

 

予告は意外に覚えているもんです。

そして、続きを知りたくて仕方がなくなるのも脳の仕組みで、
テレビの予告編と同じ原理なんです。

 

 

いかがでしたか?

以上、お客様の無意識を動かすPOPの書き方を5つほどご紹介いたしました。

もし可能であれば少しでも実践してくださいね。

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2014年3月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上・集客・成約率を改善

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