イメージ画像

直観的にコンセプトを理解できない商品は売れない

こんにちは、淺田尚弘です。

 

「この商品、なかなか売れないなあ~」
と思っている商品ってありませんか?

商品力にはすごいこだわりがあって、自信もある。
けど何か反応が悪い、売れない、など。

このような場合、販売促進をする上で良いヒントになる考え方をご紹介します。

 

実は、お客様のあるサービスをもっと売りたくて、
ネーミングを思いっきり変えてみたのですが、なかなか売れません。

ネーミングを変えても集客がおもわしくなかったところで、
ネーミングを元に戻したりしたのですが、やはり売れませんでした。

 

名前一つで売れる場合はもちろんありますが、 まだまだ商品内容やメッセージ・伝え方などが
満を持していない状態だと、 どんなネーミングにしたところでさほど変わらないでしょう。

 

逆に、ある致命的なことがわかりました。

それは・・・
商品コンセプトが直観的に理解できにくいサービスであったということです。

直観的に理解できない・・・のは致命的です。
そのことを簡単に説明していきますね。

 

●商品コンセプトを直観的に理解できる商品か?
●簡単に使いこなせると思われるか?

このことはとても重要です。
まずは、以下の商品コンセプト伝達分析法チャートをご参照ください。

 

商品コンセプト

(60分企業ダントツ化プロジェクト ダイヤモンド社出版 神田昌典著 より抜粋)

 

例えば、少し説明が必要な商品やサービスを販売しているネットショップの方、
ちょっと説明が必要な○○コースというものを提供している治療院・サロンの方もそうかもしれません。

どんなに自信があって、機能的にも、効果的にも優れた商品であっても、
伝わらなければお客様は反応できません。

 

つまり、分かりにくいというだけで売れない場合がたくさんあるわけなんです。

 

上図の商品伝達チャートのとおり、直観的に理解できて、かつ、
それが簡単に使いこなせそうと感じてもらえていることが売れるための前提です。

が・・・普通はここがスル―しています。

だからちょっと見直す必要があるわけです。

 

本当に直観的に理解して、簡単に使いこなせるような表現=切り口になっているかどうかをですね。

・チラシやパンフをよく読めばわからないこともない。
・ある程度良いことは書いてあるし、いろいろな効果効能もあるのはわかる。

でも一瞬みただけでは、誰にどういうメリットがある商品かどうかわからない・・・

もし、自分の商品やサービスに自信がありながら売れないといっている場合、

商品サービス自体が、直観的に理解できるか、といえば、どうですか?
直観的に理解されるメッセージ・表現になってますか?

使いこなせる自信をもってもらえる商品なのか、といえば、どうでしょうか?
使いこなせると感じられていそうですか?

 

わかりやすいと同時に使いこなせるの双方の要件を満たすようにして、
商品コンセプトがお客様に伝わりやすくする必要があります。

だからこそ、商品・サービスを売れるための切り口として、この部分を考えてみる必要があるでしょう。

つまり、チャートの斜め上を目指して説明できるようにしていく必要があります。

 

商品コンセプト

 

<商品コンセプトをお客様に伝わりやすくする質問>

・どうすれば、直観的にサービスやその良さなどを理解させられるか?
・どうすれば、簡単に使いこなせると思わせられるか?
・売れない商品がある場合は、ぜひ考えてみてください。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

あわせて読みたい関連記事▼

タグ

2012年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上・集客・成約率を改善

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ