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売れるという現実に近づくための3つの原理原則

こんにちは、淺田尚弘です。

 

私がマーケティングの勉強を始めたのは、霞ヶ関の某省庁を退職した翌年からです。
もうかれこれ15年程前になります。
その頃、あるマーケティング実践会の会員で勉強してました。

今でもたまにそのときの情報を読み返してます。
本質的なものは今もほとんどかわりません。

逆に、10年以上経過したことで、ぐるっと一周して、今また活用できそうなノウハウなどもたくさんあるように思います。

 

今日は、その当時、語られた情報を自分の再確認の意味を含めて少し共有させていただきたいと思います。

「売れるという現実に近づくための3つの原理原則」

 

当時、私が勉強していた著名なコンサルの方が1万件以上の相談を受けてきて気づいたことがあってこんなことをおっしゃってました↓

売るという必要なポイントはやはりシンプルなもので、それは以下の3つを掘り下げて考えることです。

1、商品を理解すること
2、お客様を理解すること
3,自分を理解すること

この3つです。

 

1の商品を理解することとは、 商品の魅力を引き出すことです。

商品を輝かせるために、どのように伝えていけばいいのかです。
このテクニックはコピーライティングといわれるものですが、それはあくまでもテクニック。

それよりも、商品を少しでも理解しようとする気持ちがまず大事だということ。

魅力を引き出すことが大変うまい会社があります。
それは誰もが知る、ジャパネットタカタ。
商品の特徴より、商品を使ったことで手に入れられる幸せをアピールするのがうまいですね。

 

2のお客様を理解することとは、 お客様の気持ちにほんの少し歩み寄ることです。

本来は、お客様に役に立つ情報やモノであるはずなのに、ほとんどの会社・お店はは、"自分都合"の視点と発想になっています。

通常、自分の商品・サービスからの仕事として、「お客様」を考えるので、お客様はお金を運ぶものにしか見ていません。

どうしても無意識に”自分都合”の発想になってしまいますから、それを ”お客様の気持ち"発想に変えるということです。

だから、お客様の声を訊くことが大事なわけです。

 

3の自分を理解することとは、

自社の強み・弱みを認め、受け入れること。

己を知って、相手を知れば百戦危うからず、とは孫氏の兵法。
多くは他社と比較して勝とうとします。

他社の「売り=強み」よりもうちの方がいい、という根拠のあまりない気持ちと小手先だけで勝負しようとします。

でも弱い部分は、漠然とはわかっているけど、見てみぬふりをします。また言葉にしません。

まずは言葉にしてきちんと受け止める。受け止めたことで見えてくる新しい方法がちゃんとあります。
それこそが弱者の仕組みづくりの第一歩です。

 

最後は・・・

「売れるという現実に近づくためには、完璧である必要はさらさらなく
少しでも、1、2,3についての理解を深めれば、
それだけで、この瞬間から他社よりも売れていく・・・」

こんな言葉で締められていました。

 

売れるという現実に近づくための3つの原理原則は、
1、商品を理解すること
2、お客様を理解すること
3,自分を理解すること

小手先のテクニックではなく、より本質的な視点です。

私の復習という意味と、肝に命じておこうという意味で共有させていただきました。

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2013年4月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:売上・集客・成約率を改善

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