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健康食品を直販で販売するには?-広告媒体でNO1を創りだす-

こんにちは、淺田尚弘です。

 

小さな会社が健康食品をこれから直販する場合、
果たして付け入る隙があるかどうかを考えてみるシリーズの3回目です。

過去記事は、こちらからご覧ください↓
・今の時代に健康食品を販売するには?
・健康食品を直販で販売するには?-売る順番を考える-

 

小さな会社の健康食品の販売方法としては、効果効能を謳えないので、
全面にもってくる方法は、あまりおすすすめしないというお話しを前回いたしました。

ところが会社によっては、健康食品、単品しか扱っていない場合や、
効果効能を謳える医薬部外品などを扱う余力がない場合もあります。

どうしても1点で勝負しなければならない場合もあると思います。

その場合は、どうするのかです。

 

小さな会社=弱者の戦略からいくと、NO1を創るということがセオリーです。

エリア、商品、顧客層、営業など・・・
どこかで1位を作るというものですが、その時点で1位になるものがなければ、
どんどん範囲を狭めていって、あなたし生み出せない何かを作りだすというものです。

 

健康食品のイメージは、似たり寄ったりです。
しかも効果効能を謳えない。

売れてきそうだなと思われたら、大手健康食品直販会社にマネされる
確率が高いでしょうからすぐに埋もれてしまう。

だから、販売する場合はどこかで1位を作れるものはないかを考えていくしかないわけです。

 

インターネットを例を出して考えてみましょう。

リスティング広告を出しても別にかまいません。

要は、費用対効果が良ければいいんです。でも競争率が高いから至難の業でしょう。
また、1位という目標も見えにくいですね。

 

それでは、検索エンジンで1位を狙う方法を考えてみます。

 

●商品名で1位を狙う

・黒酢、香酢
・にんにく卵黄
・青汁
・ブルーベリー
・朝鮮人参
・コエンザイム
・フコイダイン など

一度は聞いたことのある認知が高い商品名であれば、
その商品名などで、1位を取るための情報サイトを創ります。

検索エンジンからすると、そのキーワ―ドに関する情報が詰め込まれたサイトを
上位表示する確率が高いので、SEOの王道としても適しています。

通常、販売サイトには、商品仕様+α程度の原料等の情報しか書かれていません。

本当に販売したいのであれば、原料の有益情報をまとめて発振して、
そこから販売サイトに回すいう方法を考えても良いでしょう。

 

手間がかかる方法は、あまりマネされません。

 

例えば、検索キーワード「黒酢」で1位を取るためには・・・]

・黒酢専門サイト
黒酢に関する情報+うんちくサイト

・黒酢サプリメントランキングサイト
黒酢のサプリの売れ筋などをランキングで表示する

などがありますが、ランキングサイト系は、運営者も適当で、
ランキング1位の会社が影武者で作ったか、アフェリエイターが作ったものがほとんどです。

こういうサイトにだけは負けたくないですね。

ぜひ、専門情報を立ち上げて、業者と提携するなどしてSEO上位表示対策を行ってください。

・黒酢情報サイト
・にんにく卵黄情報サイト
・ブルーベリー情報サイト

などです。

 

●悩みの原因を特定するキーワードで1位を狙う

商品名ではなく、症状・原因のキーワードの情報サイトを創ります。

もともと健康食品は、悩みを解決するためのものです。

薬事法どおり健康維持のために食べている方は稀です。

お客様の声のアンケートなどで、よく自社商品がどういう悩み症状を改善されているのかを
リサーチして、そのキーワードを特定していきます。

 

正直、健康食品は症状を特定するのがむずかしいです。

あれも、これも、それにも効果があると販売者側は口をそろえていうからです。
でもその中に、全体の8割の影響を与える重要な2割の何かがあります。

それらを一つずつ特定して、症状専門の情報サイトを立ち上げて、
業者と提携するなどしてSEO上位表示対策を行う方法があります。

悩み・症状のキーワード
・便秘
・糖尿病
・体調不良
・うつ病

など

販売をするのなら、お客様を知る、商品を知ることは大切です。

その専門家として、その情報を集めて整理してお役立ち情報としてサイトにまとめる。

そのサイトを、SEo対策して1位をとる。

 

1位になることで、検索数の約50%がクリックされます。

統計では。月刊検索数が、5000件だと、約2500が1位にサイトに流れます。

小さな会社でも根気よくやれば実現可能な方法です。
そのために情報の制度を上げていく。

ぜひ、こういった手間をかける手段を小さな会社は取り入れてNO1を目指してください。

 

小さな会社が健康食品をこれから販売する場合、
果たして付け入る隙があるかどうかを考えていくシリーズ3回目で、
健康食品の販売方法、を見ていきました。

 

次回は、シリーズの最後です。
通販にも必要!カウンセリング系のサポートでリピート率を上げる、を見ていきます。

 

・シリーズ最終回-通販にも必要なカウンセリング技術-

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2012年6月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:健康美容通販向け販促のヒント

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