イメージ画像

健康食品を直販で販売するには?-参入するメリット-

こんにちは、淺田尚弘です。

 

今回から数回に渡って、小さな会社が健康食品をこれから直販する場合、
果たして付け入る隙があるかどうかを考えてみたいと思います。

健康食品・サプリメントを直販されている企業というのは、
星の数ほどあります。すごい数です。

ホームページやチラシ、広告を見てもわかるとおり、
この業界は一昔前から既に成熟しきった業界で、競争率が異様に激しい世界です。

 

では、参入するメリットって何でしょう?

 

健康食品やスキンケアなど直販業務だと、工夫次第でリピート率を上げることができます。
そして、原価を安く抑えることができれば、利益率がグンと高くなります。

製造会社による直販の場合や、OEM販売する場合、
価格設定はいい値でつけることができますから、粗利が9割という商品も可能です。

外注することで、注文から配送までオールインワンで簡単に
仕組みを作ることができる手軽さも魅力の一つです。

 

デメリットもあります。

老舗の大手通販企業はもとより、○○フィルムのような異業種出身の大手企業まで
健康食品やスキンケアの直販事業に参入してきてます。

きちんと費用対効果を測定しながらですけど、莫大な広告費を湯水のように使ってますね。

うらやましい限りです。

 

こういう厳しい環境の中で、健康食品・サプリメントを直販している
小さな会社=製造メーカーもたくさんあります。

このサイトは、小さな会社・お店の応援ブログなので、その部分に焦点を当てていきたいと思います。

 

そもそも、なぜ健康食品・サプリメントを作っているのでしょうか?
なぜ、販売しているのでしょうか?

いろんな社長さんとお話ししてきてくる中で、いくつかの流れがあります。

 

例えば・・・

●たまたま社長が気になる原料と出会って、
これを広めることが自分の役割だと思って健康食品を作る場合。

・・・本当のチャレンジャーです。
大変な苦労がまってますが応援したくなります。

 

●製造会社が商品の一つとして自社ブランドの原料を使って、健康食品を開発した場合。

・・・他社商品の後追いになる場合が多くなります。
お客様のことをよく考えている企業が多いかなと思います。

 

●マーケットにニーズがあって、売れることを期待して一から開発して投入する場合。

・・・資金がある企業、大手企業しかできませんね。

 

●半歩先の売れる商品の臭いをかぎつけることのできる天才社長。

・・・一世を風靡する健康食品を作るが人がたまにいます。
反面、本当に人を癒そうと思っているかどうかは疑問。

 

●お客様に良いものを少しでも紹介してあげたい

・・・売上をほとんど考えすにボランティア感覚でおこなっている。
小さなお店を営んでいる方に多くみられます。広まってほしいですね。

 

 

さて、あなたの会社が健康食品を扱っている場合、どれに一番近いでしょう?

健康食品を扱う理由はこれだけではありません。

こんな環境の中で、小さな会社が健康食品をこれから販売する場合、
果たして付け入る隙があるかどうかを次回から考えてみたいと思います。

 

第2回に続く≫

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

あわせて読みたい関連記事▼

タグ

2012年6月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:健康美容通販向け販促のヒント

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ