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ライティング時の注意点、飛ばし読みする人とじっくり見る人の対処法

こんにちは、淺田尚弘です。

 

ホームページでも、ブログでも、ビジネスとして活用するには、まずはコンテンツの充実が必要です。

そして、成約率や反応率を上げるためには、
あなたが伝えたい想いやメッセージを丁寧に語らなければいけないません。

でも、どうしても文章が長文になってしまいます。

 

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情報起業家(マニュアル販売など)のサイトのほとんどは、今でも、長文のセールスレターが主流です。

その方が単純に成約率がいいからですね。

また、その媒体のテーマに沿った記事、読者の役に立つ情報の量は、
今後も変わらないSEOの王道でもあります。

 

ただ、1点だけ注意しておいた方がよいことがあります。

長文の記事を読む場合、読者には大きくわけて2種類のパターンが存在すると言われています。

 

・・・それは、飛ばし読みする人、じっくり見る人です。

 

多くの場合は、記事を上から下まで、ざ~っと見ていきます。
自分の気になる記事から、読み進めていき、途中で興味がなくなったりすると、そこで終わります。

 

もう一つは、上から順番にじっくり読んでいく人です。

でも・・・圧倒的に多いのは、飛ばし読みをすうパターン。

 

そこで、 情報起業家(マニュアル販売など)のサイトなどでは、飛ばし読みする人、
じっくり見る人、の2種類の人に対して対策をとって作り込みを行っています。

 

どのような対処を施しているのか?

 

文章の区切り、文節の区切りに「小見出し」を作ります。

 

例えばこんな感じ↓

 

 

・もう悩む必要はありません ←小見出し
文章・・・・・・・・・・・

・この4ステップの方法を実践しただけで・・・
文章・・・・・・・・・・・

・経営者n共通したもう一つの悩みとは?
文章・・・・・・・・・・・

・4ステップの詳細はこちらです!
文章・・・・・・・・・・・

・4ステップを実践されている体験談をご覧ください
文章・・・・・・・・・・・

・なぜ4ステップは効果がでるのでしょう その5つのポイントをお伝えします
文章・・・・・・・・・・・

・4ステップの流れをもう一度説明しますね
文章・・・・・・・・・・・

 

 

当たり前にこういうことを行っている人でも、その背景をしっておくと役に立ちます。

 

小見出しをつけるポイントは・・・
・なるべく読みたくなる小見出しにする
・小見出しを一通り見ただけでイメージできるようにする

です。

 

もしホームページやブログの販売ページや記事が長文になっている場合は、
小見出しをつけて、少しでも成約率を上げるようにしてください。

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2013年1月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:簡単コピーライティング

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